2015/04/30

3年生:論文紹介関係の相談について

阪大東洋史の3年生で,松井に論文選定について相談したいという人は,遠慮なく申し出て下さい。
授業の前後の時間やオフィスアワー(月曜13:00〜14:30)に限らず,とびこみで松井研(全学教育棟3F)に来てもらっても結構です。

とはいえ,明日から銀杏祭・連休に突入し,松井も研究室を不在にする日が続きますので,メールでの相談も受け付けます。
希望者は,候補とする論文タイトルを2〜3本程度リストアップして,連絡して下さい。

ただし,メールでの相談の場合は,「自分が卒論で研究したいテーマ」を明記すると共に,候補とした論文それぞれが,これまでに『史学雑誌:回顧と展望』号やその他の学界展望論文(または主要な研究書でも良い)で,どのような評価を受けているかという点についても調べておいて下さい。
(「CiNiiでヒットしたものを何となく」では,スカ論文を引いてしまうこともありますので)

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2015/04/01

異動しました

2015年4月1日付けで,大阪大学文学研究科に異動しました。
おおよそ1年半,このブログは放置状態だったわけですが,新天地でますます放置が加速することになりそうです(泣)
松井に関する固定的情報などもあるので閉鎖はしませんが,今後とも,更新のご期待には沿えそうもないことご承知おき下さい。
なお,松井の研究成果の多くは Academia.edu にアップしております。
松井の仕事の動向については,こちらを随時ご参照下されば幸甚です。

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2013/09/03

ベルリン科学アカデミーの研究プロジェクト『シルクロードファッション』に関する博士候補生

先日,ベルリンの笠井幸代さんからご連絡をいただいていた。
詳細はこちらのPDFを参照。
ベルリン科学アカデミーで最近発足したプロジェクト『シルクロードファッション』と連動していて,そのプロジェクトの一部を担いつつ博士論文を執筆するという形式をとり,報酬も支給されるとのこと。
締切りまで1週間ほどだが,このblog読者に関係者はいらっしゃるだろうか?
私にご連絡を下されば,ベルリン側へ(単純に)仲介することは可能です(もちろん,採否はまったく保証できません)

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2010/07/05

帰国のごあいさつとお礼

実は,この3月末から6月末まで3ヶ月間,トルコ(イスタンブル)とドイツ(ベルリン)で在外研究に従事しており,先週ようやく日本に帰着しました。
さっそく,留守にしていた授業の補講など,通常の本務にアジャストしていかねばなりません。
この間に諸方よりご恵贈いただいた書籍や抽印については,おいおい整理しつつ,逐次お礼を申し上げていきたいと存じますので,ご海容下さい。

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2009/07/01

Abita qurは閉鎖したわけではありません

昨日(6/30)は@niftyのメンテナンスだった.
予定時間を過ぎても完了しないというグダグダぶりは予想の範囲内だったが,今回はメンテ中にアクセスすると「404エラー:ページが見つかりません,ブログが閉鎖された可能性があります」という表示.
これにはぶったまげて,おもわず過去ログを全部ダウンロードしてバックアップしてしまった.
夕刻に普通にアクセスできていささか安堵した次第.
読者にも,あるいは本blogが閉鎖されたかと案じられた向きもあるかもしれませんが,とりあえずはもうしばらくこのURLで続けていきますので,どうぞよろしくお願いします.

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2007/11/26

松井研究室を再起動します

Room0711268月6日から3ヶ月半を経て,ようやく改修成った人文学部校舎内の研究室に戻ることとなりました.
新研究室は前の研究室の1つ隣です.
ただし,書架を据え付けて貸倉庫から戻ってくる蔵書類を整理し,また電話・FAXを再開通させるなど,完全に研究室の機能が回復するまでにはいましばらく時間を要すると思われます.
もろもろ不如意につき,各種のお仕事について十分な対応ができないかもしれませんこと,引き続きご高承・ご海容をお願いする次第です.

右写真は新研究室の内部.改修前とは雲泥の差だが,蔵書搬入後もこの清潔さを保つことができるか?(汗)

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2007/08/06

松井研究室は一時閉鎖します

今月から弘前大学人文学部は校舎の耐震補強のための改修工事を行ないます.
これに伴い,本日から11月中旬までの3ヶ月間,研究室を閉鎖することとなりました.
この間,研究室への直通電話・FAXも不通となります.
松井へのご連絡には電子メールをご利用下さい.

改修中の代替研究室として図書館の相部屋を用意されていますが,なにぶん不便ですので,そちらにはあまり現れないと予想されます.
研究室の蔵書類もほとんどが貸倉庫に保管されるため,この間は参照することもできません.
もろもろ不如意につき,お仕事について十分な対応ができないかもしれませんこと,あらかじめご高承・ご海容をお願いする次第です.

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2007/06/11

馬一虹さんを救う会へのご支援のお願い

馬一虹(中国社会科学院歴史研究所副研究員)さんが,十全な治療を受け,一日も早く復帰できるよう祈念するとともに,関係研究者への周知をはかるため,ここに掲示いたします.

馬一虹さんを救う会(発起人代表:鈴木靖民・國學院大學教授)

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