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2012/08/27

敦煌學:第二個百年的研究視角與問題

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3年前のサンクトペテルブルクでの国際敦煌学研討会の論文集がようやく公刊されたらしい(現物はまだ手許に届いていない)

Popova, I. / Liu Yi (eds.), 敦煌學:第二個百年的研究視角與問題 [Dunhuang Studies: Prospects and Problems for the Coming Second Century of Research]. Slavia Publishers, St. Petersburg, 2012.

詳しい目次は,ペテルブルク東方文献研究所の紹介ページを参照のこと。
赤木崇敏さんの論文が巻頭を飾る。
最終的には中国ではなくロシアで刊行された様子。
編集に尽瘁されたポポワ所長の労を多としたい。

[2012/9/12追記] ペテルブルクを訪問されていた荒川慎太郎・佐藤貴保両先生を通じて,原書をポポワ所長から恵贈された。ポポワ先生・荒川先生・佐藤先生,ありがとうございました。

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