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2011年4月

2011/04/29

内陸アジア出土古文献研究会6月例会

2011年6月4日(土) 14:00〜18:00
財団法人東洋文庫7階 第1・2会議室
東京都文京区本駒込2-28-21

菊地淑子(二松学舎大学) 「敦煌の陰氏をめぐる一考察」
中川原育子(名古屋大学)「キジル壁画における箔の使用とその意味-キジル摩耶窟の事例を中心に-」

連絡先:東洋文庫研究部・内陸アジア出土古文献研究会
〒113-0021 文京区本駒込2-28-21 Tel. 03-3942-0204

事務局よりご案内を頂戴。
今回は美術史関係の報告者お二方。

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2011/04/27

世界史の中のシルクロード

九州・シルクロード協会創立20周年記念シンポジウム
「世界史の中のシルクロード」

日時:2011年6月5日(日)13:00~16:30
会場:福岡アジア美術館内 あじびホール
(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F)
後援:財団法人 福岡文化財団

講演の部
ウブリ・メフメトアリー(新疆ウイグル自治区文物局文物保護処処長)
「新疆におけるシルクロードの重要性と関連史跡の価値」

西谷正(九州大学名誉教授・九州歴史資料館館長)
「古代の九州・日本にとってのシルクロード」

宮本一夫(九州大学教授)
「草原シルクロードの意味―農耕文明との接触からみた青銅器時代・初期鉄器時代―」

松田孝一(大阪国際大学特任教授)
「モンゴル帝国時代のシルクロード」

パネル・ディスカッション
波平元辰(中村学園大学名誉教授)
丸山孝一(九州大学名誉教授)
森川哲雄(九州大学名誉教授)

連絡先:九州・シルクロード協会 http://blog.goo.ne.jp/kssilkroad/

事務局の舩田善之先生からご案内を頂戴する。舩田先生ありがとうございました。

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2011/04/24

荒川慎太郎先生より

荒川 慎太郎 2011:「プリンストン大学所蔵西夏文華厳経巻七十七訳注」『アジア・アフリカ言語文化研究』81, pp. 147-305.

玉稿の抽印を拝領。荒川先生ありがとうございました。
一昨年6月にご一緒させていただいた訪米調査のご成果。
私の方の成果発表はのろのろしているので,叱咤されているものと受け止めて頑張りたい。

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2011/04/22

吉田豊先生より

吉田 豊 2011:「ソグド人と古代のチュルク族との關係に關する三つの覺え書き」『京都大學文學部研究紀要』50, pp. 1-42.
吉田 豊 2011:「ソグド人とソグドの歴史」曽篰川寛・吉田豊(編)『ソグド人の美術と言語』臨川書店,pp. 7-78.
吉田 豊 2011:「ソグド人の言語」曽篰川寛・吉田豊(編)『ソグド人の美術と言語』臨川書店,pp. 79-118.

抽印・影印を拝領。吉田先生ありがとうございました。
最初のものは,昨年イスタンブルでの在外研究で私が偶見したベルリン旧蔵ソグド語資料について研究を含む。
後2者を載せる『ソグド人の歴史と言語』は,先般ようやく生協に注文したところだった。

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2011/04/21

Hidden Treasures and Intercultural Encounters

D. W. WInkler & Li Tang (eds.) 2010: Hidden Treasures and Intercultural Encounters: Studies on East Syriac Christianity in China and Central Asia. Hamburg.

為替相場を考慮して,Amazon.co.jpではなく Amazon.comから購入。Google Books でも読めるようだ。昨年の出版ながら,Webcatにはヒットしない。
2006年にザルツブルクで開催された学会の論文集。中央アジア出土のシリア=キリスト教文献,さらにナイマンやオングトをはじめとするモンゴル期のシリア=キリスト教徒に関する論考多数。寄稿者もツィーメ先生や Erica Hunter 女史, Niu Ruji 氏ら一線級が並ぶ。

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2011/04/20

『敦煌寫本研究年報』第5号

『敦煌寫本研究年報』第5号, 京都大学人文科学研究所西陲發現中國中世寫本研究班, 2011.3.

ご恵賜に与る。高田時雄先生をはじめとする研究班の皆様,ありがとうございました。
「敦煌秘笈」所収文献を用いた論文の多いことが目を惹く。
例によってPDFでも入手可能。今号は34.1MBとやや重い。
なお,西陲發現中國中世寫本研究班は2011年3月に終了し,新年度からは「中國中世寫本研究」で再スタートとの由。

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2011/04/11

關尾史郎先生より

關尾 史郎 2011:『もうひとつの敦煌』高志書院。

ご高著のご恵賜に与る。關尾先生,ありがとうございました。
これまで(それ程)注意を払われてこなかった鎮墓瓶と画像磚に着目して敦煌地域社会をうかがおうとするもの。

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2011/04/07

近況

昨年の某学会の報告論文をようやく脱稿。
先月末締め切りのところ1週間遅れとなったが,編集長によれば,数十名の参加者のうち入稿者は私が3人目とのこと。
若干の補訂を加える余裕があるかもしれないのを奇貨とすべきか。

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