« ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会:アジア言語の研究-最新の報告 | トップページ | 国際ワークショップ「磚画・壁画の環東アジア」 »

2011/02/20

中央アジア古文献の研究-にしとひがし-(ユーラシア言語研究コンソーシアム国際シンポジウム)

2011年2月20日(日)14:00~17:30
京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

司会:菅原睦(東京外国語大学)
Peter Zieme: "Notes on Old Uighur word lists and dictionaries"
Irina Popova: "Findings of the Russian expeditions in the manuscript collection of the Institute of Oriental Manuscripts, Russian Academy of Sciences"
Abdurishid Yakup: "Recent findings and ongoing projects on Uigurica in China"
コーディネータ:庄垣内正弘(京都産業大学)

前日に引き続いて,こちらのシンポも拝聴してきた。
Abdurishid 先生によれば,トゥルファン地域の諸石窟でもウイグル語石窟銘文を組織的に収集するプロジェクトが進行中だとのこと。今後の進展が期待される。

|

« ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会:アジア言語の研究-最新の報告 | トップページ | 国際ワークショップ「磚画・壁画の環東アジア」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117703/50917862

この記事へのトラックバック一覧です: 中央アジア古文献の研究-にしとひがし-(ユーラシア言語研究コンソーシアム国際シンポジウム):

« ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会:アジア言語の研究-最新の報告 | トップページ | 国際ワークショップ「磚画・壁画の環東アジア」 »