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2010/12/01

モンゴル帝国期多言語文書史料群と歴史研究:イランと中国を中心として

2010年12月11日(土)13:00~18:00
早稲田大学戸山キャンパス34号館2F第三会議室

主旨説明:四日市康博(九州大学)
報告:
赤坂恒明(内蒙古大学・早稲田大学)「カラホト文書に見えるモンゴル王族とその活動」
渡部良子(東京外国語大学)「インシャー史料におけるペルシア語モンゴル命令文について」
四日市康博(九州大学)「イル=ハン朝行政文書システムにおけるモンゴル文書様式と元朝印章制度の影響――アルダビール文書を中心に」

コメント・討論:
中村淳(駒澤大学)・小野浩(京都橘大学)

司会:松井太(弘前大学)

私も参加している共同研究プロジェクト「モンゴル期多言語複合文書研究」主催のワークショップ。
司会ということで,報告を担当される方々に比べれば些か気楽な役割ではあるが,海外からの傍聴者もお見えになられるらしいので,しっかりと責めをふさぎたいものである。

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