« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010/10/18

渡辺健哉さんより

渡辺 健哉 2010:「内藤湖南によるモンゴル時代に関する史料の蒐集」『中国─社会と文化』25, pp. 211-229.

抽印を拝領。渡辺さん,ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/15

モンゴルの中世期(10~12世紀)岩窟葬におけるケレイト・ナイマン・契丹的要素

日時:2010年10月21日(木) 午後3:00より2時間ほど

場所:龍谷大学大宮学舎 西黌2階大会議室
    (大宮学舎の場所については下記を参照下さい)
http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

講師:
U. エルデネバト(Ulambayar ERDENEBAT)モンゴル科学アカデミー考古研究所研究員

講題:
モンゴルの中世期(10~12世紀)岩窟葬におけるケレイト・ナイマン・契丹的要素
(通訳:清水奈都紀)

◆講演は全てモンゴル語で,パワーポイントを使用。フルペーパーの日本語訳を配布します。

◆講師について
オラムバヤル・エルデネバト氏は1972年生まれ。1994年モンゴル国立大学卒,同年モンゴル科学アカデミー考古研究所研究員となり,現在に至る。学術博士。主著に『モンゴル婦人のボグタグ帽』(ウランバートル,2006年【モンゴル語】),『中世期モンゴルのネストリウス教流伝簡史』(ウランバートル,2009 年【モンゴル語】),共著にHans-Georg HUETTEL/Ulambayar ERDENEBAT, Karabalgasun und Karakorum -Zwei spaetnomadische Stadtsiedlungen im Orchon-Tal- (Ulaanbaatar, 2009【ドイツ語/モンゴル語】),エルデネバト,アマルトゥヴシン『ドゴイ・ツァヒルの岩窟葬(10~12世紀)』(ウランバートル,2010年【モンゴル語】)などがある。2000年以来,ドイツ・モンゴル共同「カラコルム宮殿」プロジェクトのモンゴル側研究員,代表を務める。

主催:科研A「世界遺産エルデニゾー僧院に関する総合的研究―過去の復元から未来への保存へ―」(代表:大谷大学教授・松川節)
共催:科研B「中国社会へのモンゴル帝国による重層的支配の研究―元朝史料学の新展開をめざして―」(代表:龍谷大学教授・村岡倫)
ご連絡は、村岡 倫(龍谷大学)まで

=============
以上,村岡先生からご案内のメールを頂戴する。
講演者のエルデネバト氏の著作もなかなか興味深そうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/14

平成22年度九州史学会大会東洋史部会

日時:2010年12月12日(日)9:00~
会場:九州大学(箱崎地区)文系講義棟

ミニシンポジウム「モンゴル帝国の中国支配とその社会―石刻史料による成果と課題」
発表者:村岡倫(龍谷大学)・松田孝一(大阪国際大学)・井黒忍(早稲田大学)・森田憲司(奈良大学)
コメンテーター:舩田善之(九州大学)

森田憲司先生からメールでご案内をいただく。
報告タイトルなどは,いずれ,九州史学会のウェブサイトに正式の案内が出るだろう。
このように2ヶ月前くらいにおおよそでも内容がわかっていると,僻地にいる身としては日程調整もしやすく有難い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/13

『東洋史研究』69-2, 2010

松下 憲一 2010:「北魏崔浩国史事件」『東洋史研究』69-2, pp. 31-58.
赤木 崇敏 2010:「十世紀敦煌の王権と転輪聖王観」『東洋史研究』69-2, pp. 59-89.
小沼 孝博 2010:「1770年代における清−カザフ関係」『東洋史研究』69-2, pp. 1-34(横)

今夏の海外調査でご一緒・お目もじした方々のご寄稿多数。
すっかりエンジンのかかりが悪くなっているうえに今秋は余計な仕事も引き受けてしまったので(そのせいで更新頻度も落ちている)これらの玉稿に鞭撻されたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »