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2010/10/15

モンゴルの中世期(10~12世紀)岩窟葬におけるケレイト・ナイマン・契丹的要素

日時:2010年10月21日(木) 午後3:00より2時間ほど

場所:龍谷大学大宮学舎 西黌2階大会議室
    (大宮学舎の場所については下記を参照下さい)
http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

講師:
U. エルデネバト(Ulambayar ERDENEBAT)モンゴル科学アカデミー考古研究所研究員

講題:
モンゴルの中世期(10~12世紀)岩窟葬におけるケレイト・ナイマン・契丹的要素
(通訳:清水奈都紀)

◆講演は全てモンゴル語で,パワーポイントを使用。フルペーパーの日本語訳を配布します。

◆講師について
オラムバヤル・エルデネバト氏は1972年生まれ。1994年モンゴル国立大学卒,同年モンゴル科学アカデミー考古研究所研究員となり,現在に至る。学術博士。主著に『モンゴル婦人のボグタグ帽』(ウランバートル,2006年【モンゴル語】),『中世期モンゴルのネストリウス教流伝簡史』(ウランバートル,2009 年【モンゴル語】),共著にHans-Georg HUETTEL/Ulambayar ERDENEBAT, Karabalgasun und Karakorum -Zwei spaetnomadische Stadtsiedlungen im Orchon-Tal- (Ulaanbaatar, 2009【ドイツ語/モンゴル語】),エルデネバト,アマルトゥヴシン『ドゴイ・ツァヒルの岩窟葬(10~12世紀)』(ウランバートル,2010年【モンゴル語】)などがある。2000年以来,ドイツ・モンゴル共同「カラコルム宮殿」プロジェクトのモンゴル側研究員,代表を務める。

主催:科研A「世界遺産エルデニゾー僧院に関する総合的研究―過去の復元から未来への保存へ―」(代表:大谷大学教授・松川節)
共催:科研B「中国社会へのモンゴル帝国による重層的支配の研究―元朝史料学の新展開をめざして―」(代表:龍谷大学教授・村岡倫)
ご連絡は、村岡 倫(龍谷大学)まで

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以上,村岡先生からご案内のメールを頂戴する。
講演者のエルデネバト氏の著作もなかなか興味深そうである。

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