« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010/03/27

石見清裕先生より

ソグド人墓誌研究ゼミナール 2009:「ソグド人漢文墓誌訳注(6):固原出土「史索巌夫人安娘墓誌」(唐・麟徳元年)」『史滴』31, pp. 157-180..

研究班の代表である石見先生から抽印を拝領。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/18

旅順博物館藏佛教寫本國際研討會

2010年3月29日(月)9:30〜 
龍谷大学大宮学舎 西黌2F大会議室

開会の辞:入澤孝(龍谷大学西域文化研究会代表)
趣旨説明:三谷真澄(龍谷大学国際文化学部)

王 家勝(大連市文廣影視局副局長)「旅順博物館藏西域文物的研究與展望」
郭 富純(旅順博物館館長)「旅順博物館藏西域文物總述」
上山大峻(龍谷大学元学長・名誉教授)「旅順博物館と大谷探検隊将来資料」
王 振芬(旅順博物館副館長)「旅順博物館藏《壇經》寫本的“再發現”與學術價値探討」
吉田 豊(京都大学)「中央アジア出土のソグド語資料」
郭 永軍(旅順博物館保管部副主任)「旅順博物館藏西域文物的整理與保護」
江南和幸(龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター)「中央アジア出土写本の科学分析」

質疑応答(15:50〜16:30)
閉会の辞:小田義久(龍谷大学名誉教授)

共催:
 日本私立学校振興・共催事業団学術研究資金「旅順博物館所蔵仏教写本の学際的研究」
 日本学術振興会科学研究費補助金「旅順博物館所蔵の非漢字資料に関する総合的研究」
 龍谷大学仏教文化研究所特別指定研究「西域文化研究会」
 龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター


三谷真澄先生からご案内を頂戴。三谷先生ありがとうございました。
旅順博物館所蔵中央アジア出土資料については,3年前の青森での展覧会を機に弘前でワークショップを開催し,入澤先生・三谷先生ら龍大勢にご来駕願ってお話しをうかがった。
今回は本場の旅順博物館から研究者をお招きとのこと,重要な情報が提供されることと期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/16

中村淳先生から

中村 淳 2009:「モンゴル時代におけるパクパの諸相──大朝国師から大元帝師へ──」『駒澤大学文学部研究紀要』68, pp. 35-69.

抽印を拝領。中村さんありがとうございました。
もりだくさんの内容。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/11

内陸アジア出土古文献研究会4月例会

2010年4月3日(土),15:00〜17:00,明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第3会議室

速水大((財)東洋文化研究部研究協力者) 「再論 唐建国期の原州史氏:墓誌に見える史訶耽・史索巌の散官号の解釈を中心に」


東洋文庫研究部・内陸アジア出土古文献研究会(03-3942-0204)からメールでご案内を頂戴した。
周知の通り,原州史氏はソグド人。報告者の速水さんは蘭州の敦煌研究院で研鑽を積まれた方。

ところで,この研究会の案内は,東洋文庫研究部のサイトにも出すべきではないかと思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/08

『チンギス・カンの戒め』

白石 典之 2010:(編)『チンギス・カンの戒め──モンゴル草原と地球環境問題──』同成社。

詳しい目次はこちら。この14名の「著者一同」から拝領。ありがとうございました。
ざっと眺めてみても,モンゴル高原の環境をめぐる「文理融合」の試みとして重要な論点が随所に含まれるものと見受けられた。おって精読したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/01

ふたたび近況

春休みは自分の研究を進めるための期間のはずが,なかなか....
この一週間はこんな調子です(順不同)。

  • 41higx2mb3l_ss500__3遅ればせながら,MacOSX 10.6 Snow Leopard にバージョンアップ。確かにいろいろと高速化されているが,ATOKやFirefox 3.6 が十分に動かないなど,こなれるにはもう少し時間がかかりそう。
  • 息子の誕生日。
  • 大学図書館から,研究室置きの図書に関する蔵書点検。去年はサンプル調査だったが,今年は全蔵書のチェックに進展。なかなか見つからないものもあり,大いに時間をとられる。その過程で,データベース上では松井研究室置きとなっているが,実際には図書館書庫に配架されているものが数点あることに気づく。初めから無いもん探しとったら,そら時間とられるわな。この調子で,図書館で失くされとるもんが当方の管理不行き届きにされとったらかなわん,と,担当係長に(実際にはオブラートに包んだ口調で)申し送り。
  • 某世界史教科書会社からの執筆依頼を引き受ける。
  • 某出版社からの依頼に対して,1年ぶりのお返事。
  • 夏に某大学で開かれるイベントに初めて参加することが決まった。いろいろと話す内容を事前にすりあわせねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »