« 『モノから見た海域アジア史』 | トップページ | 第45回野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会) »

2008/05/19

『敦煌寫本研究年報』第2号

京都大學人文科學研究所・西陲發現中國中世寫本研究班,2008.3

高啓安「敦煌石窟畫塑材料中的麵粉和油」
齋藤智寛「『梵網經』と密敎」
玄幸子「宋代社會における『佛說天地八陽神呪經』の受容について」
Galambos, I: A 10th Century Manuscript from Dunhuang Concerning the Gantong MOnastery at Liangzhou
松浦典弘「長興四年中興殿應聖節講經文(P. 3808)をめぐる問題について」
山口正晃「『現在十方千五百佛名竝雜佛同號』小考」
永田知之「『文場秀句』小考──「蒙書」と類書と作詩文指南書の間」
山本孝子「「侯侍郎直諫表」と書儀──Dh.01698 について」
辻正博「吐魯番アスターナ出土「景龍三年十一月南郊赦文」殘片小考」
池田巧「フランス國立圖書館所藏のナム語文獻」
余欣「美國哥倫比亞大學東亞圖書館所藏敦煌文獻小考」
高田時雄「李滂と白堅・補遺」
山本孝子「敦煌・吐魯番文獻圖録・目録集覽稿(2)」

昨年にひきつづき,人文研より冊子体を拝領.
高田時雄先生をはじめとする研究班の皆様にお礼申し上げます.
やはり昨年同様,研究班のサイトからPDFでも提供されている (33.9 MB).

|

« 『モノから見た海域アジア史』 | トップページ | 第45回野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117703/41225041

この記事へのトラックバック一覧です: 『敦煌寫本研究年報』第2号:

« 『モノから見た海域アジア史』 | トップページ | 第45回野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会) »