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2007/10/27

ウランバートル〜その過去・現在・未来〜

新潟大学・超域研究機構文化フォーラム(入場無料)
2007年12月15日(土) 13:00~17:30
朱鷺メッセ 301会議室 (新潟市中央区万代島 Tel:025-246-8400)

松川節(大谷大学)「ウランバートルの起源と展開」
包慕萍(東京大学)「遊牧社会における都市とその意義」
櫛谷圭司(新潟大学)「伝統と近代化の調和 ~ゲル集落と集合住宅~」
長谷川光弘(工学博士・一級建築士)「住みよいウランバートルを目指して」
コーディネーター・司会:白石典之(新潟大学)

モンゴルの首都ウランバートル。
この都市は,モンゴルの近現代史の重要な舞台であり,多くの文化財を今に伝えています。
最近では,美しい草原の都は,公害や人口増加などの深刻な問題を抱えています。
古き良き伝統を守りつつ,いかにして住み良い新しい街へと脱皮するか。
現地でフィールドワークを続けている気鋭の研究者が,熱く論じます。

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白石典之先生からご案内を頂戴したもの.白石先生ありがとうございました.

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