日本モンゴル学会2007年度秋季大会
2007年11月17日(土),13:00〜17:35
九州大学六本松キャンパス新1号館
永井泉(九州大学)「社会主義体制崩壊以降におけるカザフ人の民族文化」
児玉香菜子(総合地球環境学研究所)「生態移民によるモンゴル牧畜民の社会・文化的変容」
松岡雄太(九州大学)「現代モンゴル語における動作の複数性について」
佐藤陽治(広島大学)「保安語における1人称代名詞複数の包括形と排除形の区別」
楊海英(静岡大学)「アルジャイ石窟出土『ゲセル・ハーン物語』の断片について」
李治安(南開大学)「クビライの漠北モンゴル高原における領地について」
当日は流動的な公務が入っている.
楊海英・李治安両先生の話に間に合えば御の字だが,参加自体も難しい....
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コメント
お忙しそうですね。こちらは後期に入り、非常勤のコマ数が減ったので、前期に比べれば睡眠時間が長く取れるようにはなりました。
さて、当方、当該学会のほぼ一ヵ月後、12月9日に九州で発表をいたします。
過日、
http://dmatsui.cocolog-nifty.com/abitaqur/2007/08/post_15b3.html
において御指摘された問題点についてはキッチリ返答を、... 行う予定はありませんが、内容を聞けば、自然とこちらの返答がわかるようなカタチになるのではないか、と思います。
前日、8日に必聴のシンポジウムがありますので、いらっしゃいますよね?
投稿 あかさか | 2007/10/26 11:18
あかさかさんコメントありがとうございます.
僻地在住につき学会動向からも随分と隔離されていますので,ご教示のシンポについては全く知りませんでした.差し支えなければメールででもプログラムをご教示くだされば幸甚です.
M先生のご人徳でしょうか,今年度は九州で多々集まりがあるようですね.
いずれにせよ,参上できるかどうかは,ゼミの4年生の卒論の出来次第です(この週に初校を提出させ,添削してやらねばなりません)
投稿 dmatsui | 2007/10/26 15:48
正式なプログラムは、まだ手元にございませんが、九日の東洋史部会の諸発表では、九時の最初の発表(前座)が、私のでございます。なお、終了後、直ちに会場より退散し、東に帰る予定です。
また、シンポジウム(八日午後)につきましては、早稲田の東洋史学専修室に張り出されていた案内葉書で知りましたが、それも今、廃棄されてしまったようです。ご存知YくんやFくんはじめ西の皆様が丁々発止、というものでした。
投稿 あかさか | 2007/10/27 13:00
あかさかさんご教示多謝です.
それでは詳細は九州の人におたずねする方がよさそうですかね.
YさんFさん,ここを見ていたらメールよろしくです(笑)
投稿 dmatsui | 2007/10/31 02:05