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2007/05/22

The Cambridge History of Inner Asia

ヘブライ大学の Michal Biran 先生からのメールで,欧米で最も権威ある歴史研究入門書シリーズの1冊として表題書が準備されているとの情報を得た(ただし,版元Cambridge UP のサイトにも未登録)
かつての The Cambridge History of Early Inner Asia がキタイ・女真で終わっているので,今度はおそらくモンゴル帝国期以降が扱われるものだろう.
Biran 先生はチャガタイ=ウルスの章をご担当とのことで,楽しみだ.
とはいえ,例によって円安の問題が.....

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