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2007/05/17

ワークショップ「シルクロード出土文物研究の新展開」
(第1次案内)

2007年7月15日(日)14:00〜17:30,弘前大学文京町キャンパス
主催:弘前大学人文学部アジア史研究室・龍谷大学西域文化研究会
共催:新潟大学超域研究機構プロジェクト「大域的文化システムの再構成に関する資料学的研究」

・研究報告者(予定,順不同・敬称略)
 三谷真澄(龍谷大学国際文化学部) 
 橘堂晃一(龍谷大学国際文化学部)
 關尾史郎(新潟大学人文学部)
 坂本和子(国士舘大学イラク古代文化研究所)

・ワークショップ趣旨説明(弘前大学:松井太)
 本年7月14日から8月26日まで,青森県立美術館にて「旅順博物館展──西域仏教文化の精華」が開催されます。
 旅順博物館には,トゥルファン・クチャ・コータンなど西域シルクロードで発見された文物資料が多数所蔵されていますが,同館は現在に至るまで未開放機関であり,中国人以外の研究者のアクセスが困難でした。しかし近十年来,本格的な調査検討が進められ,学界の注目を集めているところです。
 本ワークショップでは,旅順博物館と協力して所蔵文物の研究を進めている龍谷大学の研究班ならびにシルクロード出土文物研究の第一線で活躍される諸先生をお招きして成果をご披露いただくとともに,広く情報を交換して研究の活性化に資したいと考える次第です。
 諸方のご来駕をお待ち申し上げます。

※ワークショップ翌日(7月16日(祝))には弘前市内から旅順博物館展への Excursion を予定しています

※詳しい情報,あるいは出張依頼状などを必要とされる場合,メールにてご連絡下さい

※最終的なプログラムのご案内は6月中旬を予定しています

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