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2007/04/27

日本モンゴル学会2007年度春季大会

2007年5月19日(土)13:00〜17:30,昭和女子大学

ガンバガナ(東京外国語大学)「モンゴル自治邦の成立からみる蒙疆政権」
オーダム(東洋大学)「モンゴル語訳『八千頌般若経』について」
チョクト(中央民族大学)「モンゴルの無形文化財“ホーリーン・ウルゲル”の現在」
小宮山博(国際農林水産業研究センター)「モンゴル国の畜産業の新しい動き」
吉川賢(岡山大学)「モンゴルにおける植林の功罪」
小沢重男(東京外国語大学名誉教授)「元朝秘史全釈余燼」

詳細は松川先生のエントリを参照されたい.
小沢重男先生の講演(特に「余燼」というタイトル)が興味深いものの,日程的にはちと苦しいか.
当日傍聴できた人には,本ブログに状況をコメントして下さるようお願いしたい.

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