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2006年12月

2006/12/30

拝受

Ramstedt, G. J. 1913: Zwei uigurische Runeninschriften in der Nord-Mongolei. JSFOu 30-3, pp. 1-63.
Schlegel, G. 1896: Die chinesische Inschrift auf dem uigurischen Denkmal in Kara Balgassun. Memoires de la Société Finno-Ougrienne 9, xv+141 p.

某先生より拝領に与る.ありがとうございました.
特に後者は稀覯に属する.

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2006/12/22

年内授業終わり

昨日で年内の授業を終了.
冬休みは溜まっているネタの一斉掃除といきたいところだが....

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2006/12/20

『契丹文墓誌より見た遼史』

愛新覚羅烏拉煕春 2006:『契丹文墓誌より見た遼史』松香堂書店.ISBN4-87974-601-0

生協から.
個人的には,種々の墓誌の契丹文テキスト全訳が提示されればもっとありがたいと思う.

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2006/12/17

「シルクロード 石窟寺院芸術への誘い」

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/06info/download/181216 tonkou.pdf

標記講演会が,昨日秋田大学で開催されていたことを知った.
講師の趙呉成氏は甘粛省文物考古研究所保護部主任とのこと.
リンクに張られているPDFポスターには敦煌莫高窟・安西楡林窟・酒泉文殊山石窟が甘肅省の石窟寺院として頭書されており,今夏怒濤の調査行で消化不足だった点を再確認するためにも,秋田まで足を伸ばしてみてもよかったかもしれない.

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2006/12/16

新収

秋田 佳奈 2006:「敦煌莫高窟元代第465窟における図像表現の特質とその受容」『京都橘大学大学院研究論集』4, pp. 1-38.
池田 知正 2006:「七世紀初頭までの突厥の政局」『東洋文化研究所紀要』149, pp. 368-338.

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2006/12/14

江上波夫『オロン・スム遺跡調査日記』

江上波夫 2005:『オロン・スム遺跡調査日記』山川出版社.ISBN4-634-67420-3

遅ればせながら朋友書店から入手.

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2006/12/13

卓球・バドミントンTV752

スカパー!のパック契約内容が今年正月から変更され,標記のプログラムが視られるようになっていた.
元バドミントン選手(笑)として結構楽しんでいたのだが,何と来春1月31日で放送終了してしまうらしい.
残念....

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2006/12/12

秋田大で核燃料物質見つかる

http://www.asahi.com/national/update/1211/TKY200612110262.html

2006年12月11日20時58分
文部科学省は11日、秋田大学教育文化学部(秋田市)で、ウラン換算で約1156グラムの核燃料物質が見つかったと発表した。この量の核燃料物質は文科相の使用許可が必要だが、同大は許可を取っていなかった。発見場所付近の検査では、人や環境への影響はないとしている。同大では昨年3月にも、やはり使用許可のない核燃料物質が見つかっており、文科省は「安全管理意識が欠けている」として、三浦亮・学長に対し厳重注意した。
文科省によると、核燃料物質は、分析試薬に使われる硝酸ウラニルなど。16本の試薬ビンに入った形で実験室の開封されていない段ボール箱から見つかった。

秋田大教育文化学部とは,まさにこの9月に集中講義に行ってきたところ.
人体への影響はないとのことだが,ガクブルだ(出講を引き受けなければよかったかも...)

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2006/12/11

『KOTONOHA』47, 48

古代文字資料館(愛知県立大学)

47号(2006.10)
竹越 孝「甲種本『華夷譯語』漢語語彙索引(上)」
吉池 孝一「民国期(1928年)における或るパスパ文字判読の試み」

48号(2006.11)
竹越 孝「甲種本『華夷譯語』漢語語彙索引(下)」
吉池 孝一「中国周辺の漢字関連文字について」

吉池孝一先生から拝領.吉池先生ありがとうございました.

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2006/12/09

卒論初稿

松井ゼミでは12月初旬に卒論初稿を提出させて校閲を受けるよう義務づけている.
本日はその締切り,無事に提出された.
この調子で来春早々の期日にもしっかり間に合わせて欲しいものだ.
あとは内容を(以下自粛)

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2006/12/08

「経をうつす 絵をうつす」

さる12月6日,同僚の須藤弘敏先生の国華賞受賞を記念して,表題の講演会が弘前大学で開催された.
(事前にここで紹介できなかったのは連続53時間!投稿不能という@niftyの馬鹿メンテのせいだ)
聴講して,絵画・美術資料であろうが文献資料であろうが,問題点を見出し読み解いていくという作業に違いはないということを改めて実感した次第.

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2006/12/04

鈴木宏節さんより

鈴木 宏節 2006:「三十姓突厥の出現」『史学雑誌』115-10, pp. 1-36.

抽印を拝領.鈴木さんありがとうございました.
内容は別エントリですでに紹介済み.

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2006/12/02

耿世民『回鶻文社會經濟文書研究』

耿 世民 2006:『回鶻文社會經濟文書研究』中央民族大學出版社.ISBN7-81056-988-0

既公刊のウイグル語世俗文書から数十点をセレクトしてテキスト・中文訳を載せる.
別刷を謹呈した拙稿をいくつか文献目録に加えて下さった(この点では中国の出版物として目新しいかも)のは,耿先生の義理堅いところだろう.多謝.
ちなみに李經緯氏にも同名の著書がある.

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2006/12/01

渡辺健哉さんより

渡辺 健哉 2006:「近年の元代科挙研究について」『集刊東洋学』96, pp. 83-93.

抜刷を拝領.渡辺さんありがとうございました.

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