『史学雑誌』115-10, 2006
鈴木 宏節 2006:「三十姓突厥の出現」『史学雑誌』115-10, pp. 1-36.
「30姓突厥=12姓突厥(東突厥)+10姓突厥(西突厥)+5姓バスミル+3姓カルルク=突厥第二可汗国」という卓見から,遊牧部族国家の構造に迫る好編.
かつて喧伝された突厥史研究の史料的困難が克服されつつあることを感じさせる.
| 固定リンク
« 雪です | トップページ | 『歴史はおもしろい』 »
« 雪です | トップページ | 『歴史はおもしろい』 »
鈴木 宏節 2006:「三十姓突厥の出現」『史学雑誌』115-10, pp. 1-36.
「30姓突厥=12姓突厥(東突厥)+10姓突厥(西突厥)+5姓バスミル+3姓カルルク=突厥第二可汗国」という卓見から,遊牧部族国家の構造に迫る好編.
かつて喧伝された突厥史研究の史料的困難が克服されつつあることを感じさせる.
| 固定リンク
« 雪です | トップページ | 『歴史はおもしろい』 »
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117703/12683022
この記事へのトラックバック一覧です: 『史学雑誌』115-10, 2006:
» 11月14日購入書籍 [むとうすブログ]
史学雑誌 第115編第10号 ISSN 0018-2478 史学会 2006.1 [続きを読む]
受信: 2006/11/15 00:23
« 雪です | トップページ | 『歴史はおもしろい』 »
コメント