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2006/07/19

野尻湖クリルタイにて

楠木 賢道 2006:「康煕帝の側近,シャンナンドルジの奏摺」『歴史人類』34, pp. 65-98 (r.p.).
澁谷 浩一 2006:「キャフタ条約の文書通信に関する条項について」茨城大学人文学部『人文学科論集』45, pp. 33-56.
鈴木 真 2006:「乾隆帝の后妃とその一族」『史境』52, pp. 35-52.
武田 和哉 2006:「契丹国(遼朝)における宮都の基礎的考察」『条里制・古代都市研究』21, pp. 78-132.
伴 真一朗 2005:「アムド・チベット仏教寺院トツァン・ゴンパ(瞿曇寺)のチベット文碑文初考」『大谷大学大学院研究紀要』22, pp. 191-219.
伴 真一朗 2006:「清朝の青海支配確立期におけるチョネ (Co ne) 領主の役割とその意義」『内陸アジア史研究』21, pp. 17-32.

いずれも著者から.みなさんありがとうございます.
今回は3日目午前で失礼したため,小田壽典先生・田村さんの報告を聞き逃した.残念.

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