« 『KOTONOHA』39, 40 | トップページ | 学会費の督促 »

2006/04/09

第51回国際東方学者会議

2006年5月19日(金)10:00〜17:00 日本教育会館

Symposium I: モンゴル帝国研究の新視角
N. K. Kradin: The Mongol Empire and the Debates on the Nomadic State Origin.
(コメント:堀直・鈴木靖民)
白石典之:アウラガ宮廷遺跡の調査
村岡倫:モンゴル西部におけるチンギス=カンの軍事拠点
全体討論:松田孝一,臼杵勲

Symposium II: 古代東アジアにおける王権と喪葬儀礼
Symposium III: 大乗仏教,その虚像と実像
Symposium IV: 中国史像の再構成
Symposium V: 「交流の時代」における琉球王国
Symposium VI: 両漢における三礼の展開

Sympo II では石見清裕「唐代官僚の喪葬儀礼について」,Sympo III では山部能宜「禅観における声聞道と菩薩道」,M. Zin "Ajanta Paintings and Mahayana Buddhism", さらに5月27日(土)の関西部会では杉山正明「モンゴル時代の世界地図」なども予定されている.
詳しいプログラムはおいおい東方学会の学会案内ページにアップされるだろう(現時点ではまだ昨年度のプログラムが載ってます)

|

« 『KOTONOHA』39, 40 | トップページ | 学会費の督促 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117703/9504749

この記事へのトラックバック一覧です: 第51回国際東方学者会議:

» 第51回国際東方学者会議 [Abita Qur]
参加してきました. 久々に最先端の研究成果に触れるという空気を吸ってきました. 同時にアルコールも(以下略) [続きを読む]

受信: 2006/05/20 00:01

« 『KOTONOHA』39, 40 | トップページ | 学会費の督促 »