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2006/03/22

第27回中央アジア学フォーラム

2006年4月8日(土)13:30~,大阪大学文学部1F中庭会議室

牛根靖裕「安西王家のチャガン・ノール分地の変遷にみる13~14世紀のオルドス高原南部」
武田和哉・重森博「写真画像解析による契丹大字『北大王墓誌』の再検討」
齋藤茂雄(紹介)クリャシュトルヌイ著『中央アジアの歴史とルーン文字碑文』2003.
森美智代(書評と発表)L. Russell-Smith, Uygur Patronage in Dunhuang. Leiden / Boston, 2005.

Russell-Smith 著書の紹介をはじめとしていずれも聞いておきたい報告が並ぶものの,新学期スタートに伴う行事が続くので,関西に出かけるのは難しいところ.
最先端の研究動向から疎くなる一方の昨今,「田舎の勉強より都の昼寝」という言葉がずしりと重く感じられる.

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