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2006/02/04

シルクロード国際シンポジウム

「タリム盆地および周辺地域における遺跡とその立地環境の解明にむけて:現状と課題」
奈良女子大学,2006年2月19日,13:00-18:00
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イドリス:小河墓遺跡の発掘とその成果
于志勇:漢晋時代楼蘭の屯田に関する考古学的考察
李軍:タリム盆地周辺における考古遺跡の新しい発見
 コメント:小島康誉・井上隆史
菅谷文則:高昌国の墓誌
伊藤敏雄:米蘭の遺跡とその現状
小方登:衛星写真から判読するチェルチェン故城(ライルリク遺跡)と用水網
相馬秀廣ほか:米蘭遺跡の灌漑水路跡
総合討論

ミーラーン関係の報告が並ぶのが興味深い.
赤松先生のミーラーン国都説がどう扱われるだろうか.

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