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2005/12/06

赤松明彦『楼蘭王国』

中公新書,2005.

カローシュティー文書をふんだんに利用する第5章での分析,さらに王の所在地を従来の楼蘭ではなくミーラーンと推定する終章の「王はどこにいたか」がまことに興味深い.
小樽のSさん,読みましたか?

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赤松明彦 2005 『楼蘭王国』(中公新書1823) 東京:中央公論新社 [続きを読む]

受信: 2006/01/21 15:35

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