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2005/10/06

内陸アジア史学会

2005年11月5日,日本大学文理学部百周年記念館国際会議場
河原弥生「カシュガル・ホージャ家アーファーク統の活動に関する一考察」
高井康典行「遼朝における科挙の開始をめぐって」
萩原守「清代モンゴルの裁判文書様式とその起源」
加藤直人「清朝の資料と史跡をもとめて」
(敬称略)

ぜひ聞いておきたい報告があるのだが,残念ながら校務のため参加できない.
日帰り感覚でたやすく上京できない僻地にある身としては,あと1ヶ月早く案内が来てくれれば,出張の調整もやりやすくなってありがたいのだが....
そういうところで学会のHPなどを活用していただけないものだろうか?
どの学会のHPも,案内より事後の報告ばかりで,「これ聞きたかったなあ」と思わせられることばかりが多いもので.

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