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2005/09/30

『歴史研究』

劉 浦江 2005:「再論阻卜與韃靼」『歴史研究』2005-2, pp. 28-41.
榮 新江 2005:「中國敦煌學研究與國際視野」『歴史研究』2005-4, pp. 165-175.

前者は金元石刻史料に加え,白石典之先生紹介の新出碑文もおさえており,興味深い.
先般の吐魯番学会でも,榮新江先生のご発言は常に周囲の注目を集めていた.
上掲文中の「学者に国籍はあっても学術に国籍はない」との至言も中国の関係者に広く浸透して欲しいものだ.

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