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2005/08/25

中国新疆吐魯番学第2届国際学術研討会

私も参加のため吐魯番訪問中です.
今日から開催されます.

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コメント

私も参加予定だったのですが,大英図書館訪問もあり,日程調整ができず,結局,五胡時代の戸籍について用意したペーパーだけ提出しました.サンクトとベルリンに所蔵されているトゥルファン戸籍を扱ったものですが,その後ロンドンで敦煌戸籍を初めて実見したところ,先行研究の計測や釈読に一部修正が必要であることが判明しました.後日,修正版を提出するつもりです.

投稿: 關尾史郎 | 2005/09/11 11:18

關尾先生,コメントありがとうございました.
この国際吐魯番学会,日本からの参加者は総勢10名ほど,その半数は岡内三眞先生の考古学グループで,東洋史では本間寛之さんと私だけでした.
私は扱うテーマの関係で「佛教・言語学」部会に入れられてしまい,吐魯番漢文文書を扱った多数の報告(これらは「史学」部会)はほとんど傍聴できませんでした.そちらは本間さんが傍聴されておられますし,また「吐魯番學網」の「學術動態」に要旨がアップされています.
なお,張娜麗先生の仲立ちで陳國燦先生や王素先生にも初めて拝眉できました.みなさん關尾先生によろしくとのことでした.

投稿: dmatsui | 2005/09/11 13:00

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» 『西北出土文献研究』第3号 [Abita Qur]
關尾先生のブログに予告が出ています. 昨夏の吐魯番学会について早大の本間寛之さん [続きを読む]

受信: 2006/02/02 19:12

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